㈱きぃすとんでは、安全意識の向上を目的として、不定期に安全大会を開催しています。

今回は繁忙期が一段落したタイミングで、久しぶりの開催となりました。今回のメインテーマは「他山の石」、そして「ハインリッヒの法則」です。

 

 

数か月前、業界内に衝撃的なニュースが飛び込んできました。某社において墜落事故が発生したという情報です。

当初は断片的な情報しかありませんでしたが、最近になって少しずつ詳細が伝わってくるようになり、社内でもスタッフの間でこの事故について話題になることが増えていました。

そこで今回の安全大会では、急遽メインテーマを「某社で発生した墜落事故」とし、この事例をもとに安全について改めて考える機会としました。

事故は決して他人事ではありません。他社で起きた事故から学び、自分たちの現場に置き換えて考えることが重要です。まさに「他山の石」として活かすべき事例です。

また、安全管理の考え方として知られる「ハインリッヒの法則」も改めて確認しました。重大事故の背後には、多くのヒヤリ・ハットや小さな不安全行動が潜んでいると言われています。日常の小さな違和感や危険の芽を見逃さないことが、重大事故を防ぐために不可欠です。

以下に、安全大会の様子と、その内容を文字起こしとして紹介します。