(一社)ロープアクセス技術協会は、㈱きぃすとんが運営しています。[ More Info ]
一般社団法人 ロープアクセス技術協会

ロープアクセス技術で、世界のインフラを守ります。

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ロープ技術の安全提案 | 安全技術を向上させるお手伝いをさせてください

安全技術を向上させるお手伝いをさせてください。

インフラ高所点検/ロープ高所点検での安全意識・安全技術を向上させるお手伝いをさせてください。

インフラ高所点検で必要なことは、・・・ロープ技術だけではない!!!
①安全。 とくに、墜落事故を起こさないこと。
②全面への近接目視・直接観察の実施

インフラ高所点検/ロープ高所点検の作業者の要件は二つ
①一定のレベル以上の点検技術者であること。
②ロープユーザーであること。 ロープアクセス技術のプロ・使い手であること。

 

 3次元ロープアクセス技術とは、インフラ点検のロープ技術

・上下左右前後へと3次元的に自由自在に移動するロープ技術
・安全・迅速・確実に3次元移動ができるので、インフラ点検に最適
・IRATA技術等の既存のロープ技術は、上下移動限定の1.5次元技術

 

 SORAT技術とは、3次元ロープアクセス技術の一種

・SORAT技術は、㈱きぃすとんが開発・発展させているもので、(一社)ロープアクセス技術協会
(Society Of Rope Access Techniques 略称SORAT)が普及・安全管理を担っています。
・SORAT技術は、体系的に確立した3次元ロープアクセス技術としては、世界最新・最先端のオン
リーワン技術。
・安全確保は完璧で、【2点確保の大原則】を前提とし、開発以来30年以上、無事故です。

 

 インフラ高所点検での墜落事故は、残念ながら発生しているようです。

・実態は不明で、私共(一社)ロープアクセス技術協会では、把握しかねています。
・断片的な情報によりますと、事故原因はロープ安全技術の未熟による『ゼロ点確保』が大部分の
ようです。
・『ゼロ点確保』/『ゼロ支点』による墜落とは、ロープによる安全確保がない状態での墜落を意味
しています。つまり・・ロープによる安全確保・・どころか、それ以前の未熟レベルの問題で
す。

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 ロープ技術を向上させれば、近接目視もサクサク実現し、安全確保も万全になります。

 

ロープ技術が未熟だと、移動がモタモタで、近接目視はごまかしがちで、しかも安全確保がおろそかです。

(一社)ロープアクセス技術協会では、SORAT技術を通して、安全確保技術の徹底と、近接目視が安
全・容易に行える人財に育っていただくべく、皆様を全力で応援しております。

 

 当協会で実施している主な講習等

ロープアクセス技術講習(SORAT技術、レベル1)
ロープアクセス技術講習(SORAT技術、*法面限定資格)
トップチームの一員としての実戦経験(1年間程度、レベル3PRO)
ロープアクセス技術資格検定(SORATレベル3PRO)
資格更新講習(年一回、レスキュー訓練必須)
思い出し講習(3か月程度の一定期間、業務から離れていた方が対象)
レスキュー訓練(オンロープレスキュー訓練。要救助者を15分以内に、単独救出)

ロープ高所作業特別教育(安衛則に準拠、ベテラン現役技術者が講師です)
*バーチャル版ロープ高所作業特別教育(安衛則に準拠、ユーチューブで提供)
管理技術者のための、ロープ高所作業特別教育(安衛則に準拠、安全管理者の視点を重視)

ロープアクセス体験会(発注者、元請け、安全管理担当者の皆様に、ご自身で体験していただけ
ます。 無料)

講習場所等
・随時開催
・京都府長岡京市金ヶ原 きぃすとん/SORAT 京都倉庫内の、室内大型訓練塔
・JR京都駅から30分程度。 JR長岡京、阪急。 ITM✈ 名神高速/京都縦貫道長岡京IC
・大型駐車場自由。 セミナールーム、ゲストハウス併設、宿泊も快適。